パワーストーンとしての琥珀の効力は?

琥珀とは木の樹脂が化石化してできたもので、鉱物ではありませんがパワーストーンの解釈としては、石と表現されています。
古くから装飾用として利用されてきましたが、漢方医学では薬として用いられていたこともありました。
その薬効は、精神安定や体内の滞りを正す物で、現代でのパワーストーンとしてのヒーリング効果と非常に似通っています。
パワーストーンとしては、マイナスのエネルギーを抜き、プラスのエネルギーを循環させる効力があるとされています。
エネルギー自体を強めるというよりは、マイナスのエネルギーが滞って起こす、心身の様々な不調を、流れを整え安定させることができる力を持つ石なのです。
もともとが木の樹液であることから、樹木の呼吸のサイクルが、心身の正常なエネルギー循環に効力を発揮するのです。
琥珀にはエネルギーの活性化、精神の安定化、自己肯定などの力があり、ストレスや緊張からおこる不調や、人間関係の円滑化などに効果的な石なのです。
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